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2020/06/01 共通テスト対応の模試問題(日本史・政経)を解いてみた。

こんにちは!担任助手の西澤です。

 

長かった緊急事態宣言も全国で解除されましたが、世界を見渡すと、新型ウイルスは依然として猛威をふるっており、予断を許さない状況です。手洗いうがいを引き続き行うのはもちろんのこと、三密(密集、密閉、密接)を避けるなど、一人ひとりができることを頑張っていきましょう!

 

今回は、大学入試共通テスト模試を解いてみての感想と、勉強する際のポイントについてお話ししたいと思います。

 

 私が高校生のときは文系でしたので、文系科目の日本史と政経についてお話しします。両方とも全体の問題数はほとんど変わっていません。しかし、センター試験のときにはみられなかった、選択肢の一部が文章形式になる部分があったので、以前と比べてより深い知識や理解が受験生に求められていると思います。

 

 まず、日本史で史料から読み取れることを問う問題では、一発で正答を選べないものもありました。ここでは、消去法で解くしかありませんので、ここで困らないように教科書を読み込んだり、重要事項はノートにまとめるなどの対策をしましょう。

 

 次に、政経です。グラフを読み取り正答を選ぶ問題が増えたように思います。教科書に似たような問題が実際の試験で出題されることもありますので、常日頃からの教科書の読み込みが重要です。また、センター試験ではあまりみられなかった、年代並べ替えもありました。西暦何年と完璧に覚える必要はありません。前後の流れを抑えることが重要ですので、ノートにまとめるときは、そういうところを意識してみてくださいね。

 

 文系科目は、くどいようですが、基本的に教科書の読み込みがベースとなります。「東大に受かる人は教科書を7回読む」という言葉を聞いたことがありますか。東大に受かる人でも受験を乗り切るためには、教科書が欠かせないのです。この参考書を買えば必ず大学に受かるという本はありません。勉強の際は、必ず手元に教科書を置いて、わからないところがあったら教科書で確認するという勉強法をおすすめします。また、友達と問題を出し合うのもいいかもしれませんね!

 

 

受験生の皆さん、引き続き勉強頑張ってください!

 

 

 

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