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2019/09/01 大学生の夏休みについて

こんにちは!担任助手の中山です!

近頃は少し暑さも和らいできましたね。

とはいえまだまだ暑いので、水分補給などの熱中症対策は抜かりなく、健康第一で行きましょう!

 

 

さて、皆さんの夏休みはもう終わったでしょうか? 授業も始まって、毎日勉強に勤しんでいるでしょうか。

実は大学生になると、9月いっぱいまで夏休みなことが多いんです。 八月の上旬から九月の終わりまで。

随分長い夏休みだと思われるでしょうか?

 

実際ぼうっと過ごすと長いのですが、実は大学の夏休みにはたくさんのイベントがあるんです。

その多くは希望制です。その中のいくつかに参加して、いろんな場所に行ってきました。

下の写真は、大学のプログラムで訪れた場所です。いったいどこでしょうか?

答えは下に書いてあります。予想してみてくださいね。

 

大学生の夏休みは長いので、本当にいろいろなところに行って、いろんな場所に行けるんです。

ほんの一例に過ぎませんが、大学生の夏休みに興味のある方、是非参考にしてみてください!

 

 

まずは8月20日・21日に佐渡で行われた、地域医療について学ぶ実習です。

この実習は元々県の奨学生向けに始められたものですが、最近希望者も参加できるようになりました。

実際に佐渡の診療所にお邪魔して、佐渡で働く医師の仕事を拝見したり、また佐渡総合病院の院長から講演していただいたり、地域医療の実際を知る滅多にない機会でした。

佐渡市の高齢化率は40%を超えていて、これは私が働き盛りの年齢になった時の高齢化率の推定値に近い値です。

そういった意味では佐渡市の医療は最先端で、大変興味深い体験でした。

新潟に生活していてもなかなか佐渡に行く機会が無かったんですが、ごはんも美味しくてとても楽しかったですね!

 

 

次に、8月26日~30日に行われた、ミャンマーでの実習です。上の写真の場所ですね。昨日帰ってきたのでへとへとです!!

ミャンマーがどこにある国か、分かるでしょうか?東南アジアのインドシナ半島にある国ですね。

なんとなくイメージがわかない人でも、アウンサンスーチーさんの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

私が訪れたときは平和な印象でしたが、今のような体制になるまで本当にいろいろあった国です。是非調べてみてくださいね。

 

さて、ミャンマーでは救急医療・保健所・医学校・病院(神経内科・小児科)・老人ホーム・盲学校などを見学させてもらいました。

日本の医療とは本当にいろいろなところが違っていて、色々考えさせられました。

 

まず、医療従事者の絶対数が圧倒的に足りませんし、機材などを導入するのも経済的に、或いはそれ以外の理由で難しい国です。

そんな状況でも真剣に働いている方たち、医師になるために毎日頑張っている学生さんたちとお会いできて、お話が聞けて、本当に楽しかったです。

 

下の写真は、ミャンマーのNational Health Labolatoryです。イギリスの植民地だったころの建物をそのまま使っているそうですね。

 

 

勿論観光もたくさんしました! 街を歩いているだけで新鮮な光景に出会えますし、観光地はやっぱりすごく豪華でした。

 

私が参加させていただいたプログラムの他にも、新潟大学には私が知っているだけでも中国・ロシアに行けるプログラムなどもあります。

大学によって連携している大学が違いますから、他の大学ではもっと違うところにも訪れることができるのではないでしょうか。

 

今回私は英語に不安しかない状態でミャンマーに行きましたが、なんとかなるものです!

絶対に良い経験になるので、是非、大学にはいったら、積極的に参加してみてください!

井手塾

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