井手塾 高田教室

徒然ブログ 一覧を表示 ▸

2018-05-17 23:41:52.0 表現を考え悩むことから始めませんか?

みなさん、こんばんは。井手塾高田教室の萩野恵太です。

 

日大アメリカン・フットボールの危険プレーについて。

スポーツマンとして看過できないプレーであり、まさに

言語道断です。その上での話です…。

 

「QB(クォーターバック)を倒せ」という言葉=表現。

 

監督にしてみれば、「そのくらいの気合で戦ってこい!」

と叱咤激励したツモリなわけです。

ところが、選手は額面通りに受け取ってしまった。

 

塾でも、似たような状況は起こり得ます

たとえば、忘れ物をした生徒に先生が怒って、

「やる気がない奴は帰れ。塾に来るな!」と言った。

言われた生徒は額面通りに受け止めて、帰ってしまった。

 

この、「倒せ!」「帰れ!」「寝ないで勉強しろ!」

といった言葉では、もはや真意が通じなくなっていると

考えて良いでしょう。

昔はそうだったと言う人もいますが、「昔」の話です。

今は、比喩や婉曲的な言い方は通じない。

 

では、どういう言葉で? どういう言い方で?

難しいですよね、表現するって。

自分の子供に対しても、行ってしまってから反省する

ことがあります。

 

信頼とかコミュニケーションとか簡単に言いますけど、

先ずは、表現について考えたり悩んだりすることから

始めませんか?


ページトップへ