上越老人福祉協会 スタッフブログ

ご利用者の日常や施設行事の様子を掲載しています。

2017-12-15 14:15:15.0 創立を記念した 特別献立「諏訪の里ご膳」

すこし前の話題ですが…

 

11月20日は上越老人福祉協会の創立記念日です。

今年で44周年となります。

 

法人内の5施設では

創立を記念した 特別献立「諏訪の里ご膳」を提供しました。

 

献立

 ☆笹寿し(鮭そぼろ、野沢菜炒め、しいたけの甘煮、たまご、桜でんぶ)

 ☆めぎすのつみれ汁(粕汁仕立て、里芋、干ずいき入り)

 ☆かきのもとと春菊の柚香和え

 ☆ぶどう酒ゼリー(地元上越の岩の原ワインを使用)

 

 諏訪の里…法人本部のあるいなほ園が上越市の諏訪地区にあることに由来してご膳のネーミングに使用しました。

 

各施設 少しずつ趣向をこらし

利用者の好みや、厨房の設備を考慮した力作ばかりですのでここでご紹介させていただきます(^^♪

 

いなほ園 常食

 

 

 

 

 

いなほ園 ムース食

千寿園

ケアハウス上越

新光園

高田の郷

上越の郷土料理をメインに、旬の食材を使った献立。

創立記念日の定番になってきています。

 

オマケ…別の日になりますが

新光園の調理員がこんなかわいい和菓子も作ってくれました!!

 

(いなほ園 管理栄養士)

2017-12-07 19:13:11.0 みんなで生活するということ

 平成29年11月30日現在、当園には49人の方が入居している。一口に49人

とは言うが、それぞれの顔が違い、体形が異なるように、園内には49通りの生

き方がある。生きてきた環境や経験が異なり、違いがあるのは当然のことである。 

 

                           

 

 その生き方が、良くも悪くも作用するのが集団生活である。

できれば隣近所仲良く、和気あいあいと生きたいところだが、どっこいそれほど

世の中甘くない。あの人の事が気になり、その動作が癇に障り、大きな声が出る、

活字では表現できない状況も有ったり無かったり…。

 面倒なことばかりではなく、楽し気なことも沢山あるのがみんなでの生活。

一人より二人、二人より大勢で。

 

  

 

 みんな同じ千寿園で生活する人であり、上も下もなく、それぞれがマイペース

で生活を楽しんでもらいたい。

 入居している方々は人生の大先輩であり、生意気を承知で、あえて言わせてもらう。

 

・感謝の気持ちを持ちながら

・お互いの生活を尊重し

・譲り合いの精神で暮らす

 

 老人ホームは皆さんが心穏やかに安心して生活できるところでありたい。

 

                                          千寿園 園長 T

2017-12-07 09:43:34.0 そば打ちの会

いなほ園のまわりも雪が積もりました☃

いよいよ師走を実感するような冬空のもと

 

ケアハウスみのりの家で恒例のそば打ちの会が行われました!

 

昨年までみのりの家施設長で現在は新光園の村松園長を筆頭に

 

 

村松園長から手ほどきを受けたいなほ園の調理員3名が腕をふるいます

 

 

 

この日の為に何度もトレーニングを積んだ成果は・・・

 

 

「そば屋出せるんじゃない!」

「きれいだね。おいしいね」

 

テキパキとした手さばきと

リップサービス(マスクしてますよー)で

会場は大いに盛りあがり

 

そして厨房から揚げたての天ぷらを盛り合わせて完成(*^^)v

 

 

 

うちたて、ゆでたて、揚げたて 

三拍子そろったそば定食

 

おいしくいただきました

 

縁起もののお蕎麦を食べて

元気に冬を乗り越えられそうですね(^_-)-☆

 

(いなほ園 管理栄養士)

2017-12-05 15:51:34.0 秋の外出

 

        11月1日~11月9日まで、上越観光物産センターで

      上越菊まつりが開催されました。

 

      昨年に引き続き、今年も観賞に出かけてきましたダッシュ

 

  

  

 

              

 

  

 

                

 

 

 

    「あんな色の菊も良いね」 「こんな形にも出来るんだね」と会話も弾み

    秋の外出を楽しみましたうれしいきらきら