上越老人福祉協会 スタッフブログ

ご利用者の日常や施設行事の様子を掲載しています。

2021/04/09 14:37 活動開始

2021/04/07 13:39 新光園 厨房の相棒 part2

こんにちは。 新光園 栄養・調理です。

春爛漫!心地よい季節となりました。

今回も厨房で頑張る大切な機器を紹介します。

 

まず、こちらはスチームコンベクション。

幅広く使用できる万能調理機です!

野菜は茹でずに火が通り、見た目も損なわず栄養素の

損失も最小限にとどめます。

微妙な温度管理が必要な茶碗蒸しも

プロの仕上がり☆彡

揚げ物にも応用できます。

 

茶碗蒸し作成時

 

 

 

鶏の唐揚げ作成時

 

 

次は、洗浄業務の仕事を紹介したいと思います。

毎日の食器や器具類はこのようにして衛生を保っています。

まず、このようにシンクに熱いお湯を張り、専用の漂白剤を

規定量入れます。

 

 

こちらが、新光園で使用している洗浄機になります。

 

 

食器を洗っている様子。

 

洗い終わったら専用のかごに入れて殺菌庫に

約1時間入れて乾燥させます。

 

 

殺菌中の中の様子。

 

 

次に、こちらは包丁まな板殺菌庫になります。

新光園では、用途に使い分けてまな板、包丁を使い分けています。

例えば、デザート用、生肉、生魚用、野菜の下処理用

と、まな板に色を付けてわかりやすく管理しています。

乾燥と殺菌の両方行ってくれるので、衛生管理も安心です(^▽^)/

 

まだまだ頼もしい仲間がいっぱい!

またの機会をお楽しみに♪

 

2021/04/05 17:45 ケアハウスみのりの家 花見茶会&みのり畑会議

ケアハウスみのりの家です

 

本日は敷地内でのお花見茶会を計画していましたが、あいにくの雨模様雨

その為、デイルームでのお茶会に予定変更しました※

茶菓子はご近所でも評判の美味しいお饅頭です拍手ドキドキハート

 

そんなお饅頭を食べながら、、、急遽「みのり畑会議」を臨時で開催しました人差し指

実は昨年より作者不在になっていたみのり畑。

今年は希望者を募り、協力して畑作業を進めていくことにしました電球

会議では何を植えるか検討し、 今年は 枝豆双葉 トマト🍅 キュウリ🥒の3種類に絞り

育ててみることになりました人差し指

畑会議後、さっそく畑の下見ですうれしい

畝の向きはどうするか、肥料は何がいいか、更に打ち合わせが続きますうっしっし

 

天気にもよりますが、来週日曜日には草むしりと土壌改良作業を行う予定となりました赤チェック

 

今後もみのり畑情報をお伝えできればと思っています力こぶ

 

 

 

 

2021/04/01 17:08 令和3年度のはじまり

こんにちは、特別養護老人ホームいなほ園です。

先日はユニット移転を行ったことをお伝えしましたが、

春になると異動、退職と合わせ、新採用職員を迎える

時期でもありますきらきら

 

令和3年3月31日に退職者の辞令交付式を行いました。

上越老人福祉協会で男性介護職員として、はじめて入職した

矢﨑法人研修センター長が定年退職することになりました。

 

今となっては男性介護職員は珍しくないですが、

当時は女性がする仕事との認識が大多数を占め、苦労することも多かったと思います。

しかし矢崎センター長のような先人がいるからこそ、

男性が介護の仕事につくのが当たり前の時代になりました。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

そして、令和3年4月1日、

異動、新採用職員を迎え辞令交付式を行いましたクローバー

 

 

 

金子園長より訓示があり、人材不足と言われる中、いなほ園に入職した

新採用職員への期待と、

ご利用者や職員に長く影響を及ぼすコロナウィルスへの対応と理解について、

今後もお願いしたいと話がありました。

 

 

新採用、異動職員を迎えリニューアルしたいなほ園を

今度ともよろしくお願いしますクラッカー

 

 

 

2021/04/01 16:55 認知専門棟の移転

こんにちは、特別養護老人ホームいなほ園です。

春になり、穏やかな気候のためか、いなほ園の桜は

もう満開になりました。

 

いなほ園では認知専門棟を平成3年に開設以来、

認知症高齢者のケアに力を注いできました。

いなほ園で長く働いている者にとっては

歴史、原点ともいえ、思い出も多々あるのですが…

 

 

築30年を経過し、老朽化が進み、設備が現代のニーズに合わない

状況で、ご利用者の生活にも不便がありました。

 

今回、休止しているショートステイ棟に移転する計画を立てたのが

2年前。今回のユニット移動を機に、いなほ園をリニューアルし、

ご利用者が快適に過ごせる環境整備と、

居住スペースの再編成を検討してきました。

そして令和3年3月30日に認知専門棟の移転を実施しました。

 

 

当日の打ち合わせを入念に行い、ご利用者の影響を最小限にすること、

事故が起きないように注意しつつ、スケジュールを確認をしています。

 

ご利用者を一人一人、新しい居室へご案内します。

 

 

 移動を待つご利用者も不安だと思いますが、職員が付き添いし

不安の軽減を図ります。

 

 

ご利用者一人分の荷物とは言え、入所して長い方は

荷物もそれ相応に多いですね。

 

 

 

ご利用者が集まり、賑やかだった認知専門棟も…

 

 

 

人が居なくなると、少し寂しい気分にもなりますが、

 

 

新しいディルームは、目の前に満開の桜があり、明るくなったように感じます。

 

環境の変化で、不安に思ったり、戸惑う方もたくさんいらっしゃるかと

思いますが、これからもご利用者に寄り添い、安全安心な生活が送れるよう

支援させていただきます。