じょうやく 活動報告ブログ

上越薬剤師会の活動の一部をご紹介しています。

2015-06-11 11:09:35.0 上越薬剤師会学術講演会

6月4日(木)午後7時30分より

上越市市民プラザにて上越薬剤師会学術講演会を開催しました。

 

演題は

『骨形成促進剤 フォルテオについて』

日本イーラリ株式会社 筋骨格事業本部関東支店   城戸浩様にご講義いただきました。 

 

 

37名の薬剤師と実習生1名が参加しました。

 

 

2015-06-08 11:43:58.0 第2回リエゾン薬剤師会

5月28日(木)午後7時00分より

県立中央病院薬剤部との合同研修会

『第2回リエゾン薬剤師会』を開催しました。

 

リエゾンとは、フランス語で「連絡」「連携」の意味があります。

 

中央病院に勤務する病院薬剤師と、

保険薬局に勤務する薬剤師が、

連携を深めることを目的とした研修会です。

 

連携を深め、お互いの情報を共有・交換し合うことにより、

患者さんへの服役指導の資質向上、

患者さんのクオリティオブライフ(生活の質)向上への貢献を目指します。

 

 

第1回に続き第2回も盛況で、66名の薬剤師が参加しました。

今後も継続して開催していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-04-28 13:01:00.0 上越薬剤師会学術講演会

4月22日(水)午後7時30分より

上越市市民プラザにて上越薬剤師会学術講演会を開催しました。

 

演題は

『薬剤師の視点で行う褥瘡局所治療』

上越地域医療センター病院 薬剤科  宮川 哲也 先生

 

『外用薬についてーぬり薬を中心にー』

マルホ株式会社 ファーマシー事業部  二見 隆弘 様

 

53名の薬剤師が参加しました。

 

 

 

~今後の研修会予定~

 

5月9日(土)15:00~ 『上越学校薬剤師会新任研修会』

上越薬剤師会 会議室

 

5月16日(土)14:00~ 『基礎から学べる輸液・栄養療法研修会』

ワークパル上越 視聴覚室

 

5月28日(木)19:00~ 『第2回リエゾン薬剤師会』

新潟県立中央病院 講堂

 

6月19日(金)19:00~ 『第50回上越糖尿病内分泌研究会』

上越市市民プラザ第1会議室

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

2015-04-01 10:41:50.0 上越薬剤師会学術講演会

3月25日(水)午後7時30分より

上越市市民プラザにて上越薬剤師会学術講演会を開催しました。

 

演題は

『認知症の診断と治療』

新潟県立中央病院 神経内科部長 田部浩行先生にご講義いただきました。  

 

 

44名の薬剤師が参加しました。

 

 

~次回ご案内~

 

4月22日(水) 上越市市民プラザ2階 第1会議室

 

【講演Ⅰ】19:30~ 

『薬剤師の視点で行う褥瘡局所治療』

上越地域医療センター病院 薬剤科  宮川 哲也 先生

 

【講演Ⅱ】20:00~

『外用薬についてーぬり薬を中心にー』

マルホ株式会社 ファーマシー事業部  二見 隆弘 氏

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

2015-01-30 11:16:41.0 ケアカフェ「薬剤師とケアマネとの連携」

1月17日(土)午後2時より

上越市市民プラザにてケアカフェ「薬剤師とケアマネとの連携」を開催しました。

 

参加者は薬剤師のほか、

社地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、老人介護支援センター、

県立看護大学、上越市役所、県接骨師会上越地区など

総勢65名で大盛況でした。

 

第1部は講演

上越地域医療センター病院薬剤科長 宮川哲也先生より

『在宅へ向けた薬物療法支援~病院薬剤師の取り組み~』と題しご講義いただきました。

また、ケアマネジャーとの連携により居宅療養管理指導へ至った事例を

はまなす調剤薬局 久保田友也先生

そよかぜ薬局 吉村敏樹先生

アイン薬局諏訪町店 本間裕也先生よりお話していただきしました。

 

 第2部はケアカフェ

グループに分かれて意見交換をしました。 

 

 

ケアカフェとは・・・

カフェのような雰囲気の中で、お茶を飲みながらテーマに沿った会話を楽しむものです。

 

職種が違い職場も違う、初めて顔を合わせる人と話し合う・・・初めは緊張した様子でしたが、

お茶を飲みながら自由に意見を交換し、時間がたつにつれ会話も弾み、和やかな雰囲気に。

ケアカフェ形式は初めての試みでしたが、参加した皆様にも好評でした。

 

「それぞれの立場で、患者さんに対して工夫していることがわかって良かった」

「1人の高齢者を支えるチームなんだと実感した」

・・という感想をいただきました。

「時間が足りなかった」という声も多数。

 

今後の課題も見えてきました。継続して開催していきたいと思います。

 

 

第3部は高齢者疑似体験

疑似体験グッズを装着し、高齢者の日常生活を疑似体験しました。

 

社会福祉協議会よりグッズお借りし、指導していただきました。

 

ひざサポーター・・・ひざの曲げ伸ばしが自由にできなくなり、運動能力の低下を体感します。

手首のおもり・・・約500グラムのおもりをつけ、筋力の低下による動作や、反応が遅くなる状態を体感します。

足首のおもり・・・こちらは約1キログラムのおもりです。

背曲げ用エプロン・・・ひざサポーターと組み合わせ、前傾姿勢(円背)を作り出します。

 

思った以上に日常動作が困難に。少しの段差でも足が上がりません。

 

視界ゴーグル・・・視界がぼやけてかすんだ状態、黄色っぽくなった状態を体感します。

ヘッドホン・・・耳が遠い状態を体感します。

 

説明書など、細かい文字は読めません。

お薬の判別も・・・難しいです。

 

 

「身体能力の低下は思っていた以上だった」・・・という声が多数。

 

「高齢者の方は大変な思いをして生活をしていると理解した。優しく接したいと思った。」

「重さ、腰の伸ばせない体制、生活の中で大変な事だらけです。」

「見守りやお手伝いをできる事があればさせて頂きたいと思った。」

 

疑似体験グッズを装着することで、身体機能の低下を体感するだけでなく、

高齢者の気持ちを理解することにもつながりました。