Kids体育クラブ

クラブの案内・お知らせ

2011-06-07 14:21:18.0 今闘っているから、そっとしてあげよう

幼児のお友達はクラブの時に心の成長がよく見られます。できたことでの自尊心やお友達との関わりの中での思いやりの心や協調性。

その他、痛い! 恥ずかしい! 失敗したからもう一度失敗するのが嫌!…
こんな気持ちを自分の中で解決できるお友達もいれば、解決できない、もしくは表すことも難しいお友達もいます。
解決できないお友達は、しくしくと体育館の真ん中に立ったまま泣いたり、座った場所から表情も変えずに動かなくなることがあります。
すると、他のお友達は「どーしたのかな?」「先生!○○ちゃんが…」と騒ぎ始めます。すると「いいんだよ。今、心の中で闘っているから、そっとしてあげよう。自分で皆のところに戻ってきたら、ひとつ大きくなれるから。だから待ってあげよう。」と。
 
なかなか難しいところです。見ている私も辛く、(母性本能でしょうか?)そっと寄り添って声をかけて、皆のところへ連れて行きたい気持ちで一杯になります。しかし、グッと我慢して見守っています。父兄の方もおそらく、ツカツカと歩み寄ってお叱りになりたい(私ならやりそうですが…)気持ちで一杯でしょうが、指導者の一言に賛同してくださっているようでじっと座っていらっしゃいます。(ありがとうございます)
その間、なんともいえない静かな空気が体育館を埋め尽くしています。

指導をする側としては他の会員のお友達を何もせず待たせていることに責任を感じますが、皆様のご理解もあり、心の成長を皆で見守る、自分のことと考えその場で話を聞くことも指導の一つとさせていただいています。この件に関しましては、この場を持ってお礼を申しあげたいと思います。

自分の気持ちと闘っているお友達は、「他のお友達を待たせていること。誰も助けてはくれないこと。自分で自分の気持ちを整理しなくてはいけないこと。」そんなことを小さな頭と体で考え、行動に出さなくてはいけません。動き出すにも勇気、固まったままでいるのも勇気。そんな感じでしょうか。
その姿は大人としては煮え切らない態度にヤキモキしてしまいますが、子どもは一生懸命闘っています。それを見守る大人の度量がどんな時でも必要なのかもしれません。

固まってしまったお友達が全員すっと立ち直るわけではありません。そのまま1時間クラスに戻れず座っているお友達もいれば、帰ってしまうお友達もいます。しかし、これを繰り返すことで、この経験が自分の気持ちを処理する能力を高めていくように思います。
大人の立場からすると時間的な制約は多々ありますが、様々な状況で出来うる限り見守ること。これは本当に難しく、最高に大切なことだと思います。

2011-06-07 14:21:09.0 「やろうかな」と思った時がチャンス

クラブ指導中に気になるコメントを発見! そんな一言、名言をご紹介していきます。

逆立ちの指導の時、「2年生以上で自信のあるお友達はこれを。まだ無理かな…と思ったお友達はこれを」と練習内容の指示がありました。
そして、その後「やってみたいな。できるかも。と思ったら遠慮なく、自信のあるお友達と同じことにチャレンジしなさい。」「「やろうかな」と思った時がチャンスだよ。その気持ちを大事にね。その気持ちから伸びるから」と。

そーなんですよね。自分の子どもにも変にラインを作ってしまい、伸びる芽を摘んでしまっている場面があるかな…と振り返ってしまいました。やってみようかなっていう気持ちが一番。大人から見て簡単なことでも難しいことでも子どもの小さな興味、やる気がチャンスの芽。小さな怪我、失敗も見守る度量が親の大きさかもしれないなと感じた一言でした。

2011-05-31 14:28:31.0 クラブの様子(ラーバン5.28)

梅雨に入ったとのことで空はどんより曇り空。ちょっと涼しい日でした。運動会のあったお友達はやりやすかったことと思います。クラブでは倒立の練習。とても真面目なお友達の多いクラスで、しっかりと先生を見て説明を聞いています。

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次週からは跳び箱運動になります。その前に、しっかりと跳び箱を押す練習。お腹に力が入らないと足を持っているお友達も大変。お腹に力を入れてお尻をギュッと上げましょう。

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リズムクラスでは基本の練習。自分の姿を鏡に映して姿勢や足先の方向をチェック!地道な練習ですが、毎週毎週頑張っています。

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2011-05-25 13:38:38.0 運動って③

活発な身体活動は、その他の活動への取り組み方も活発にします


子どもにとって運動に対する周囲からの評価やできたことの達成感はとても身近であり、それによって自信を持つことができます。そしてその自信は積極性につながり、他の活動に対しても前向きに取り組むきっかけとなるのです。

2011-05-20 13:56:47.0 クラブの様子(大潟5.19)

体育館の中はとても暑かったです。子どもたちを「ブルーベリーの風がくるよっ」と青いスポンジで仰いであげると「ブルーベリーは青じゃないよ。紫だよぉ~」と。ごもっともです…。
前回りの起き上がりの練習。おへそを見ながら起きられるかな?


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小学生の時間になると少し暑さも和らぎ?いえ、気にならなくなりました。躍動感いっぱいのクマ歩き。体育館一面に広がった子どもたちの足や手の音で何も聞こえなくなります。

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