Kids体育クラブ

クラブの案内・お知らせ

2011-07-20 13:04:22.0 運動って⑥

子どもの頃の運動が生活習慣病等の健康問題の予防につながります

学童肥満の約80%は成人肥満へと移行するそうです。つまり、子どもたちの食育・食生活に気を配り、運動する環境を準備してあげることは、成人してからの肥満や生活習慣病の予防となるのです。
また、運動によって柔軟性を得ることは、可動域が広がり、ケガをしにくい体を作ることになります。子どもの頃に養った動きや体は、大人になってからの健康の基本です。

2011-06-30 13:26:32.0 運動って⑤

生涯のライフスタイルの基本は子どもの頃に作られます

運動に積極的な人に対して「〇〇さんは小さい頃からよく走り回っていたものね。」と話すことはありませんか? 子どもの頃に楽しくからだを動かす経験を多くしていたら、大人になっても生活の中に無理なく運動を取り入れやすくなります。中高年、はては高齢者になっても体を動かし、健康で過ごせるライフスタイルを子どもの頃から獲得していきましょう。

2011-06-10 13:37:46.0 運動って④

集団での身体活動は、知的・情緒的・社会的発達も促します

身体能力を伸ばそうと思ったら個人でやった方が伸びるかもしれません。しかし、お友達の動きを実際に見ることによって自分に足りないところ、もう少し直すと良くなるところを自分なりに理解できます。また、上手に出来ているお友達の動きを見ることでイメージが作りやすく、自分の動きに反映できます。動きがよくなった(運動ができた)時には喜びや楽しさを感じますが、その気持ちを共有できることによって、他のお友達も向上心が増していきます。

運動面だけではなく、集団で行うことによって他にも伸びる能力があります。
例えば、お友だちと共に活動するためにはルールがあり、ルールを守ることで社会性や協調性が養われます。また、そのルールを理解することで理解力の発達も促進されます。

2011-05-25 13:38:38.0 運動って③

活発な身体活動は、その他の活動への取り組み方も活発にします


子どもにとって運動に対する周囲からの評価やできたことの達成感はとても身近であり、それによって自信を持つことができます。そしてその自信は積極性につながり、他の活動に対しても前向きに取り組むきっかけとなるのです。

2011-05-10 12:41:41.0 運動って②

運動能力は身体活動を行うことによって誰でも伸びます

脳は、多種多様な運動を経験することによって学習し、それに対応する回路のようなものを作り上げます。この回路が正しく、反応が速いと運動神経がいい(運動能力が高い)と言われるのです。つまり、誰でも伸ばせる能力なのです。
ただ、運動能力の発達には敏感期というのがあり、概ね10歳くらいまでがゴールデンエイジと呼ばれています。この頃までにたくさんの運動を経験することが大切です。