Kids体育クラブ

クラブの案内・お知らせ

2011-06-14 14:21:03.0 Q&A

Q.体験はできますか? 親は一緒にやるのでしょうか?

A.一回のみですが、無料体験が可能です。クラブによっては大会等で通常の会場が使用できない時もありますので、一度お電話(025-526-6387)をください。
また、基本的にはお友達同士のクラブ活動ですので、ご父兄の方には体育館の端で見学していただきたいと思います。ただ、幼児のお友達は、始めての場所・先生に不安や戸惑いがあり、ご父兄の方に近くにいて欲しいと泣いてしまう時もあります。その際は、落ち着くまで一緒に参加していただくのが良いかと思います。

2011-06-10 13:56:18.0 クラブの様子(大潟6.9)

6月に入り、跳び箱運動となりました。毎年のことですが、蒸し暑い中子どもたちは汗をかきながら元気に跳び箱に向かって走っていきます。幼児のお友達もマットと違い、固い跳び箱の上で前回り。一段づつ踏み切り、前回りの練習をしていきます。手に力が入っていないと上手に前回りができませんね。

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小学校ではインフルエンザが流行っているとのこと。今年はおかしな感じですね。お休みのお友達もいましたが、こちらも額に汗をかきながらマット練習。

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来週は台上前転の高さ挑戦! 低い段から助走、踏み切り、前転の確認です。上手に回れたら、次の目標は足を伸ばして「Very Good!」

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2011-06-10 13:37:46.0 運動って④

集団での身体活動は、知的・情緒的・社会的発達も促します

身体能力を伸ばそうと思ったら個人でやった方が伸びるかもしれません。しかし、お友達の動きを実際に見ることによって自分に足りないところ、もう少し直すと良くなるところを自分なりに理解できます。また、上手に出来ているお友達の動きを見ることでイメージが作りやすく、自分の動きに反映できます。動きがよくなった(運動ができた)時には喜びや楽しさを感じますが、その気持ちを共有できることによって、他のお友達も向上心が増していきます。

運動面だけではなく、集団で行うことによって他にも伸びる能力があります。
例えば、お友だちと共に活動するためにはルールがあり、ルールを守ることで社会性や協調性が養われます。また、そのルールを理解することで理解力の発達も促進されます。

2011-06-07 14:21:18.0 今闘っているから、そっとしてあげよう

幼児のお友達はクラブの時に心の成長がよく見られます。できたことでの自尊心やお友達との関わりの中での思いやりの心や協調性。

その他、痛い! 恥ずかしい! 失敗したからもう一度失敗するのが嫌!…
こんな気持ちを自分の中で解決できるお友達もいれば、解決できない、もしくは表すことも難しいお友達もいます。
解決できないお友達は、しくしくと体育館の真ん中に立ったまま泣いたり、座った場所から表情も変えずに動かなくなることがあります。
すると、他のお友達は「どーしたのかな?」「先生!○○ちゃんが…」と騒ぎ始めます。すると「いいんだよ。今、心の中で闘っているから、そっとしてあげよう。自分で皆のところに戻ってきたら、ひとつ大きくなれるから。だから待ってあげよう。」と。
 
なかなか難しいところです。見ている私も辛く、(母性本能でしょうか?)そっと寄り添って声をかけて、皆のところへ連れて行きたい気持ちで一杯になります。しかし、グッと我慢して見守っています。父兄の方もおそらく、ツカツカと歩み寄ってお叱りになりたい(私ならやりそうですが…)気持ちで一杯でしょうが、指導者の一言に賛同してくださっているようでじっと座っていらっしゃいます。(ありがとうございます)
その間、なんともいえない静かな空気が体育館を埋め尽くしています。

指導をする側としては他の会員のお友達を何もせず待たせていることに責任を感じますが、皆様のご理解もあり、心の成長を皆で見守る、自分のことと考えその場で話を聞くことも指導の一つとさせていただいています。この件に関しましては、この場を持ってお礼を申しあげたいと思います。

自分の気持ちと闘っているお友達は、「他のお友達を待たせていること。誰も助けてはくれないこと。自分で自分の気持ちを整理しなくてはいけないこと。」そんなことを小さな頭と体で考え、行動に出さなくてはいけません。動き出すにも勇気、固まったままでいるのも勇気。そんな感じでしょうか。
その姿は大人としては煮え切らない態度にヤキモキしてしまいますが、子どもは一生懸命闘っています。それを見守る大人の度量がどんな時でも必要なのかもしれません。

固まってしまったお友達が全員すっと立ち直るわけではありません。そのまま1時間クラスに戻れず座っているお友達もいれば、帰ってしまうお友達もいます。しかし、これを繰り返すことで、この経験が自分の気持ちを処理する能力を高めていくように思います。
大人の立場からすると時間的な制約は多々ありますが、様々な状況で出来うる限り見守ること。これは本当に難しく、最高に大切なことだと思います。

2011-06-07 14:21:09.0 「やろうかな」と思った時がチャンス

クラブ指導中に気になるコメントを発見! そんな一言、名言をご紹介していきます。

逆立ちの指導の時、「2年生以上で自信のあるお友達はこれを。まだ無理かな…と思ったお友達はこれを」と練習内容の指示がありました。
そして、その後「やってみたいな。できるかも。と思ったら遠慮なく、自信のあるお友達と同じことにチャレンジしなさい。」「「やろうかな」と思った時がチャンスだよ。その気持ちを大事にね。その気持ちから伸びるから」と。

そーなんですよね。自分の子どもにも変にラインを作ってしまい、伸びる芽を摘んでしまっている場面があるかな…と振り返ってしまいました。やってみようかなっていう気持ちが一番。大人から見て簡単なことでも難しいことでも子どもの小さな興味、やる気がチャンスの芽。小さな怪我、失敗も見守る度量が親の大きさかもしれないなと感じた一言でした。