Kids体育クラブ

クラブの案内・お知らせ

2011-05-10 12:41:41.0 運動って②

運動能力は身体活動を行うことによって誰でも伸びます

脳は、多種多様な運動を経験することによって学習し、それに対応する回路のようなものを作り上げます。この回路が正しく、反応が速いと運動神経がいい(運動能力が高い)と言われるのです。つまり、誰でも伸ばせる能力なのです。
ただ、運動能力の発達には敏感期というのがあり、概ね10歳くらいまでがゴールデンエイジと呼ばれています。この頃までにたくさんの運動を経験することが大切です。

2011-05-09 06:26:52.0 Q&A

Q.なぜ、体操クラブではなく、体育クラブ・体育クラスなのですか?

A.「体操」というと、多くの方が体操競技を思い浮かべられるかと思います。当クラブでは、様々な競技をおこなうにあたって基本となる、身体作り・身のこなしを習得することを目指しています。「体を操る」よりも「体を育む」ことに重点をおいています。
指導の中では体操教室・新体操教室のような技を取り入れておりますが、その技を習得させるのが目的ではなく、その技を自分の体で行うことによって身体の動かし方を学んでいくことが目的です。
基本的には「まず、やってみよう! うまくいかなかったら考えてみよう!」です。動いて考えることによって巧緻性は身につくと考えております。

2011-05-06 13:39:04.0 Q&A

Q.ユニフォーム等はありますか?

A.指定しているものはありません。お持ちの運動しやすい服装・上履きでご参加ください。

2011-05-01 06:32:27.0 Q&A

Q.体験の時に必要なものは何ですか?

A.運動のできる服装と上履きを用意してください。もし、上履きがなければ裸足でも可能です。

2011-04-29 06:31:15.0 運動って①

成長や年齢にあった運動は
子どもの発育・発達をサポートします


脳は子どもの頃に大人と同じくらいに発育します。
運動は身体だけでおこなっているのではなく、脳の指令によっておこなわれています。また、運動をつかさどる脳の部分と考える脳の部分は近い位置にあり、運動の刺激が考える脳の部分にも影響を与えると言われています。体をたくさん動かし、様々な刺激を脳へ与えることが脳の発達にも大切です。

筋肉は大人の40%くらい発育します。
持久力は中学生の頃、筋力は高校生の頃に一番発達すると言われています。
一方、巧緻性(身体を巧みに動かす)などは園児・小学生の間にしか発達しないと言われています。
園児・小学生に「腹筋・腕立て伏せ100回!マラソン10km!」というのではなく、子ども自身の体重を利用した運動で、成長にあった運動をおこなうことが必要です。