名古屋市の伝統的な振袖

振袖は伝統的な日本人女性の着物です。そして名古屋にはたくさんの華やかな振袖が存在します。

2018-10-09 19:10:09.0 普段着として着物を楽しむ

着物というと結婚式やお葬式、成人式などフォーマルな場に着用するというイメージをお持ちの方も多いと思います。 しかし、最近では浅草など風情のある街を散策する際に、着物を着て楽しむという若い女性が増えています。 着物をレンタルできるお店もありますし、普段着として着られるカジュアルな着物もあります。 ポリエステルや綿といった素材でできているものだと、自宅の洗濯機で洗うこともできます。 わざわざクリーニングに出す必要もないですし、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力です。 モダンなデザインや今風の流行を取り入れたデザインなどもあり、洋装の小物をコーディネートするなど楽しみ方のバリエーションが広がっています。 着物を着ているとそれだけで華やかな印象になりますし、品の良さも感じられます。 着物を自分で着るのは大変と思われるかもしれませんが、一度着付け教室などに参加して覚えてしまえば自分で簡単に着られるようになります。

 

2018-07-30 19:22:35.0 成人式で振袖を着た思い出

振袖を着たのは成人式の1回きりなのですが、兎に角大変だった思い出しかないですね。
その理由は自分では着れないので着付けをしてもらい、ヘアセットとメイクまでトータルでお願いしたんですが結構時間がかかるモノです。
1時間半くらいかかり、名古屋市の成人式に行く前に既に疲れてしまいました。
何しろ成人式に振袖を着るという人はすごく多いし、当然その日に予約する人も多く、余裕を持って予約したつもりだったのですが、
ちょうどいい時間はとれずにかなり早めになってしまいました。そうなると早朝料金が発生するし、着つけてもらってから成人式までの時間が長いんです。
ですが歩きにくいし大人しく座っているだけでもなんだか拘束されているような締め付け具合です。
帯がかなりキツメに絞められてしまい、食事ものどを通らないありさまでした。
階段の上り下りとかあと小さい段差、
さらにはトイレに行くのも一苦労で振袖って見ている分にはキレイで華やかなんですが着るのは大変なんだとシミジミ思ってしまいました。

2017-05-26 17:52:55.0 姉から譲られた振袖

私が成人式を迎える時、結婚した姉が実家にやって来ました。そして私に振袖を持ってきてくれたのです。それは母が姉に贈ったものだったのです。
私は覚えています。七年前に成人式を迎える姉に、母が贈っていたのです。私は見ていたのです。
母が着ていた振袖を姉が着て、成人式へ行ったのでした。とてもきれいで、姉ももっときれいに見えたのです。
その時私はまだ中学生でしたが、今でも昨日の事のように覚えています。その振袖を私に着てほしいと、持ってきてくれたのです。嬉しかったです。
母から姉へ、そして姉から私へと譲り受けたのです。私はずっと悩んでいたのです。成人式に一体何を着ていこうか、とても悩んでいたのです。
でもこれで解決しました。その悩みはすぐ解決したのです。
真っ赤な派手な振袖ですが、とてもおしゃれできれいなのです。誰が着ても似合うような、素敵なデザインなのです。私はこれで堂々と成人式へ行けます。
そして注目の的になるでしょう。

2015-05-01 19:28:07.0 着物の寒さ対策

成人式へ振袖で行く際に、しっかり準備しておきたいのは寒さ対策です。
着物は厚い生地だし、ファーがあるから大丈夫と思っている人も多いようですが、実は着物を着ると寒いのです。
なぜなら重ね着ができませんし、袖口や足元から冷気が入ってきてしまうからです。
せっかくの成人式で寒さに震えることがないよう、いくつか寒さ対策をご紹介します。まず、着物の袖口からの冷気については、六分袖のインナーを用意しましょう。
ヒートテックのような首周りの大きく開いたものが着物にひびかなくてお勧めです。また、足元からの冷気はひざ下までのレギンスを着ておくと良いです。
あまり長いレギンスだと、ちょっと屈んだ時などに振袖の下から見えてしまう可能性があるのでやめましょう。
その他にもストールを用意すると、成人式の際にひざ掛けとして利用できます。あと忘れてはならないのが携帯カイロです。
振袖は脱ぎ着できないので、携帯カイロは貼るタイプではなく持ち歩くタイプのものがお勧めです。

2015-02-20 15:58:53.0 今の振袖は伝統的な衣装というより若者のファッション。

伝統的な振袖は若い女性の最高の晴れ姿です。近年は成人式で派手に着飾るのがトレンドになっています。しかし、今の時代の若い人は、着物を一見しても、生地自体の値打ちなどは、あまり分からないでしょう。

着物の品質の良し悪しよりは、ヘアーセットや髪飾り、持ち物、着物と帯の組み合わせや帯びの結び方などで、ファッション性が強くなっています。帯び揚げや帯締め、伊達襟なども、多種多様なものが出回り、最終的には、本人のファッションセンスがものをいうオシャレになっています。

どこかの成人式で、振袖を着て花魁のようなファッションに仕上げているのを見て驚きましたが、今や若者には、振袖というより「振袖ファッション」という言い方が適しているようです。

そして、振袖は伝統的なものを着て、見せて歩くだけのものではなく、着て、自分が楽しんで行動するものにもなっているようです。若者の着物への興味が、成人式を通じて継承されていくのもまた良いのかもしれません。振袖 名古屋市