ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/09/29 08:26正直な先生

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医者には痛みが分からない。
2年位前から膝関節が痛み、医者の言葉を信じ色々「小手術」を行ったが良くならない。今年意を決し両足の関節の「骨切り術」を遣って貰う事にした。両足を一度と云ったが、そう行かないはと云うので2月に右足の手術、痛みには強い方だが手術後3時間もすると麻酔が覚め、痛みが増してくる、「看護師」はたびたび巡回痛みを確かめる、我慢はしなくて良いと云うが、どんな痛みが来るのか分からない、いよいよ痛くなり座薬挿入、だが痛みは治まらない、そして注射、効くまで1時間、痛みとの闘い、もっと早く対応して貰えば良かったと思ったが「後の祭り」。左足は5月に手術、今回は前回の経験が生き早めに対応をしてもらったので、余り痛みを感じなかった。其の後担当医が巡回、 「痛みはどうですか、医者は手術はしますが、された経験が無い、だから患者の本当の痛みは分からない」と全く正直な言葉、でもこの言葉最初の手術前にほしかった。 「病んで医者になれ」は患者本位の言葉か。
 最初の手術から半年、お盆には杖ともさらば、何とか二本の足で歩いている。もう少しリハビリに頑張り、「早く直して暴れるぞ・・」の気持ちでブログを書いている。 

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Comments

大変でしたね。
写真をみると踵がクッション性のある材質の靴を履かれたほうが膝への衝撃は少なくなるのではと思います。踵の高いのも負担が大きくなりますので気をつけられると膝に良いと思います。

投稿者: ぺこちゃん  2009/09/29 09:49

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