ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009/10/12 10:34警鐘を鳴らす自然

昨日の出来事
昨日、11日上越市清里区では、第46回の体育祭が開かれた。
生憎の、18号台風余波か雨天続き、グランドは使えず。清里スポーツセンタでの開催と成った。


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清里区防災士の会では昨年より「救護所」を開設している。万一に備えると共に、災害発生時に防災士の存在を知って頂いて措く、事が大切の考えからである。此れ等の対応は必要無かったが重要で有って、用がないから必要で無い、ではない。
 大会最中、一部会員から緊急用件が入った。 「近朝、坊ヶ池近くの市道で土砂災害が発生したらしい」との事、体育祭が終わったので災害現場に行ってみた。市道が約200m位最大30cm位の深さの泥に埋まっていた。

 農業や米価問題を「福祉」と云った人いた。果たしてそうだろうか、農村の高齢化や農業政策により農山村の後継者が無くなった。これのより多くの水田。里山の手入れが出来なくなっている。
これに伴う耕地の荒廃、今回の「土石流」は是らの政策に対する「自然」の警鐘と受け止めるべきだろう。
防災対策に十分は無い、心しておこう。



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