ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-22 11:29:29.0中越沖震災シンポ報告・13、よろず相談室設置

被災者の皆さんの相談は、改修方法の相談から、福祉問題まで多方面にわたり、相談を受けるほど、 「相談体制」がこれで良いのだろうかと考えました。

刈羽村で社会福祉協議会の廣川会長と対応に付いて話し合い、村長さん、商工会、等と相談し被災者の皆さんが「いろんな問題」を気軽に相談出来る窓口設置に向け動きました。

商工会の建築部会も「震災当初」相談窓口を設けておりましたが、長期間は、自家営業に差し障りが起き、窓口は閉っており、再開は困難と云う事等から、事の成り行きで、私が担当する事と成り、行政と、商工会が中心と成り「よろず相談室」が設置されることになりました


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この様な活動が細々ながら「被災者」皆さんの相談を行けながら、翌年の6月頃まで続く事に為ります

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