ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-28 08:11:22.0蔭と陽・事業仕分け

国民と政治の方向

新政権、 「事業仕分け」で今までの予算の使われ方の検証を行っている。

税金の無駄遣いの検証は良い事だと思われる。

一つの家庭でも、如何に無駄を省いて生活するかは、生きる知恵では無いだろうか。

そんな事は「貧乏人」の考える事と云われるかも知れないが、こんな生活60年も続けば当たり前となる。


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倹約をしないで良い生活を一度でもしてみたいと思っている。
どんな人生にも、生活にもゆとりが必要。 

ゆとりが無いと、家庭でも社会でも摩擦が多くなる。

自民党政権の春先の「手当」なんとなく生活費に使ってしまった。
民主党政権「子供手当」「高速道無料化」など今までと違う視点での「政治」を目指した。

だが良く考えれば「どんな財布」も出入りが釣り合わなければ上手く行かない。

同じ収入額なら「出すところ」「引っ込む」ところが有るのは当然。

出る額を多くすれば、どこかから「金」を見つけなければならない。



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今の国家支出の見直し「日の当たる所」「日陰」の付け替えでは無いのか。

どんな社会も、時の情勢に依り繁栄、衰退が有る、国で考えれば、自国内、国際間の問題でもある。


全ての事柄、家庭で考えるか、地域で考えるか日本で考えるか世界で考えるか地球で考えるか、皆利害が違ってくる。
だが、国のやって居る事、地球規模でみれば矛盾だらけ

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与党野党の立場が変わったが、遣って居る日本の政治姿勢、対立の方式は「審議拒否」政治の程度何も変わって居ない。
これが日本の政治の姿である。 

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