ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-11-30 13:17:09.0沈黙で生きる術

国民と日本の政治

 日本を代表する地域は農山村から始まったと云えるだろう。 

其処で生きる知恵として、日本では自分の意見を持たず、周りの人の顔色を見て同調する悪い言葉で云えば「隣百姓」が有る。

典型的な農村生活の過ごし方で、全て近所隣りと同じ行動を取り「個人」の意見や行動を取らないこれが長年の生活で知恵である。


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難しい相談事や「集落」意見を求められても、沈黙、取り纏め役の意見に同調する事が、最良の生き方とされていた。

そんな生き方、少しは変わった様に見えるが「今の日本」本当に個人の考え方で動いているのだろうか。

テレビ時代当初の「一億総白痴」かなんて「死語」の様だがとんでもない。
国民の多くが「マスコミ」の報道に「洗脳」されている事に気付かないのか。


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農山村は政治的に「本当に大切」にされた時代は有ったのだろうか。

政治的に見て「日本の政治」基盤だった「保守政権」の利権を守る存在として、重宝された時代が長かったが、本当に政治的、政策的に優遇されたのだろうか、優遇されたとしても其れは「政権基盤」を保つ選挙に勝つためだけでは、なかったのかである。


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都市生活者の意見として「一票の格差」問題が提議され、格差是正から小選挙区の移行、政党が候補者選択、政治家が政党選択する必要から、政権政党等からはじき出された人達が新しい政党を作りざるを得なくなり、はじき出された人や少しでの有利な戦いをしようと集まった集団も有る。
だが本当に日本の将来の為の政策が何処にあるかである

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