ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2009-12-30 07:37:46.0此の一年・県や地域は

此の一年、県や地域は

合併から5年、広がった市域全体共通の市民負担、多くは合併協議の中での合意事項として旧市の「市民負担制度」や「額」に替えられた。

新市域では、広い住宅敷地の中に家が建ち、敷地内でも、宅地、畑地、雑種地、等など有り、旧町村時代は、一括した宅地としての「課税」は少なく、地目ごとの課税が行われていた。
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合併が行われ、此れらの敷地全部に「宅地課税」が行われ住民に「税負担の強化」感等が強く表れ、不満が多かった。この他にも旧市並みの負担増が行われ、住民負担が増していた。

此の他の住民の税負担、税外負担も増加の一方、その理由行政の都合のよい住民参画。

旧町村に、地域づくり政策の中で作られた「入浴保養施設」此れ等にも明らかに「勝ち組」 「負け組」が顕著に表れて来たように思う。
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此れらの理由は地域的条件も有るが「地域の熱意」「環境変化」の対応力の差が出てくる事は無いのだろうか。

今はさて置き、今後は地域の政治力、対応力、熱意等が地域発展の重要な要素と成る様な気がする。それにいち早く対応できる地域は何処か、知恵比べが今後益々大切に成るだろう。

国、県の過疎地域、又農業施策の対応がされるだろうが、一時の選挙対策では無く本当に「農村地域」が大切にされる施策が必要と思うが、我が地域住民も本当に大切な事は何かを考えなければ為らない。

県知事は挙げた拳の降ろし処を探るのに、国会議員の出番も、でも問題先送りしただけの様な気がする。

県全体の発展は如何有るべきか、他県を含めた、大きな見地が必要。

高田や直江津の発展、新幹線問題、広域的問題として如何に対処すべきか、これからの課題は多い。

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