ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/13 07:30認識力・反省力・浸透力

認識度と自覚

4月10日,自民党県連の街頭演説に出有った。
交差点で赤信号、止まった、30秒位の短い時間だった。

弁士は「自民党は中央では可笑しな動きをしているが、新潟県では堅実な動きをしている」が要約。

3087_127111130400.jpgだが待てよ、今回の衆議院選では県内6選挙区で全敗。北信越選挙区での「復活当選」も出来なかった「完敗」では無かったのでは。

それでも何とか比例第一位の「元山古志村長」は当選出来た。
其れで新潟県の自民党は「堅実」なのだろうか。

来る参議院選で何とか「一議席」確保の為の強がりなのだろうか。

本当に現状巴拍が十分なら「今回の衆議院選での完敗を反省の基として、何とか県民の皆様の声を国政に繋げる為に努力して行きます。その為に皆様のご支援をお願します」とするだろう。

県連が堅実に動いて居れば復活当選の一名位の実績が有ったはずである。

その反省も出来ない県連や県議で果たして「県民」の意見をどの様に国政に繋げるのだろうか。
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国政に於いても与党時代に野党が云っていた事「数の横暴」「繰り返して」云うしか能が無いのかと思うのが現状。

何故自分が政権を失ったのか、国民に見放されたのか。

選挙区選挙で敗退したと云う事は、地域に信頼されて居なかったからである。
その認識力が足りない様に思う。

現状を正しく認識する事が、再生に繋がるのでは。 

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