ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/04/19 15:21地域名の変化・能生の巻

能生の変化
地域名は明治20合併後・・・合併前・・・明治以前      
       能生村・・・能生町・・・能生谷
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能生谷・総村数、三十三ヶ村
 西は早川谷を堺とし、東は名立谷を堺とする。
現、糸魚川市能生地区と思われる(宮澤)

高田領、榊原氏領地
  藤崎村・大洞村・百川村・能生小泊村・能生町村・大平寺町・木浦村・鬼舞村・鬼伏村・藤後村・槙村・須川村・物出村・柵口村・崩村・田麦平村・飛山村・柱道村・鷲尾村・谷内村・高倉村・下倉村・中ノ口村・大王村・空熊新田・溝尾村・寺山村・桂村・(陣屋、牢屋有・貞享四建、天明三廃)鶉石村・小見村・川詰村・平村


能生町 M・22~平成の合併までの町名。能生、能生小泊で構成。S29年磯部村、能生谷村、木浦村を合併。平成の大合併で糸魚川に合併。

能生谷村 M34~S29年の村。東能生村、上能生村 西能生村・中能生村が合併して成立。
東能生村M・22~34年の村。大王、鷲尾、大道寺、柱道、指塩、中野口、高倉、下高倉で構成。
 南能生村、M・22~34年の村。藤後、槙、溝尾、物出、柵口、西飛山、川詰、須川、崩、田麦平、東谷内で構成
 西能生村 M・22~34年の村。鶉石、桂、寺山、太平寺で構成。
 中能生村 M・22~34年の村。小見、平、島道、柱道村の字大沢で構成。
磯部村 M34~S29年の村。四ヶ所村、川崎村が合併して構成。S29能生町に合併。
 四ヶ所村、M・22~34年の村。徳合、筒石、仙納、空熊新田で構成。
 川崎村 M・22~34年の村。百川、藤崎、大洞で構成。
木浦村 M22~S30年の村 木浦、鬼舞が合併して構成。S29能生町に合併


此の項4月20日分です

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