ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/07/29 18:04地域の課題

我が地域は生き残れるのか。

良くても悪くても時間ほど公平な物はない。

3087_128039407800.jpg

活動的に行きる人・怠惰に流される人。

全てを見渡す人自分の身近な人の為にだけ動く人。

そんな人達に依って時間は過ぎ、地域は作られる。

良い、悪い、どんな形にしろ地域は作られ、残ってゆく。

其れが他の地域より悪くても、地域の人が満足して居れば良いのかもしれない。

地域内の組織・施設、色んな人事が「純潔主義」で行われている。
其処にい携わる人達どんな意識を持って「意見」を発して居るのか。

権力有る人に逆らわない、そんな生きる術が当たり前の地域。
今春の有る施設の人事、不思議に思っていた。
3087_128039419200.jpg
今日、ある人から、 「あの人事」は何なんでしょうね、人の性格・実力はそんなに簡単に変われないと思いますがねー、の一言。

小生と同じ考えの人はいると思った。
本当に地域の為に為る「人」「意見」「提案」を受け入れるだけの度量が欲しい。

一方、地域の為にならない事は、どんな権力にも立ち向かわなければならない。
地域の指導者と云われる人達の意識改革は出来るのか。

其れともそんな意見を持つ、小生が可笑しいのか。

案外、外部の人達が正しく見ているのかもしれない

Trackback

▼この記事のトラックバック用URL

Comments

お名前(必須)
メールアドレス
URL
コメント(必須)
※コメント以外の内容を次回も使用