ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/16 06:45災害被災者救援の為に、ボランテア派遣対策の改善・1

此のブログは昨年11月連続掲載した物の再掲です。
今後のボランテア活動の参考になればと、実行しました思い。


被災者救援の為に、PP説明

先日掲載しました、災害時のボランテア派遣対策の見直しに付いて、小生なりの考え方を公開します。

此の内容は個人的見解で有ると共に、すでに被災地に社会福祉協議会等を中心にボランテアセンターが活動している事を前提と成っています。

此の、PPが参考に成り、地域防災に付いて考えて頂けるなら幸いです。

尚14・5回の連載となる予定です。


1・中越沖震災から三年、

国内では、宮城内陸震災以外大きな震災が無いのは幸せ、だがこんな時こそ、今までの経験を生かした対策を立てるべき。(PP作成中上越地域で10月2日より連続地震が起きた)

油断大敵。

バックの写真は震災三カ月以上過ぎた10月、柏崎北東部、築100年以上たった200坪近い住宅。
赤判定、家財の持ち出し対策の検証を依頼された。家財持ち出し後、解体された。
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2・被災後の住民

イ・被災して初めて分かる日頃の防災対策。

 此れでは遅すぎるが此れが現実。

ロ・避難は上手く行きましたか。

日頃の近隣の関係が物を言うのが現実

訓練に不参加だった人ほど現実避難生活では順応出来ず不満を言う事が多く成らない様にして下さい。

ハ・緊急避難が終われば、我が家の被災度の確認  

行政の応急危険度判定が始まる。

でも怪我等で、此れを経験できない人も居るのが現実

バックの写真、(被災者提供)記録上柏崎で初めて(8月1日)、赤判定の家を検証後、ボランテアによって家財整理。その後解体された。

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