ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/16 06:41災害被災者救援の為に、ボランテア派遣対策の改善・2

3・被災確認、敷地は、建物は、家具は、どの様に復旧をするかが課題。(下図上)
  あわてず、多くの人に(行政、社協等)相談しよう、あわてると「悪徳商法」や、悪徳業者に、かかって仕舞うイ・家族や親せきで、片付けが出来るか、ボラセンに依頼するか。

 応急対策はまず家族でするしかない。ボラセンで復旧ボランテア派遣体制が出来るのは被災後4~5日後が普通。

でも応急危険度判定が、黄色・赤ではボランテアが来てくれない事が多いのが現実。
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4・被災自治体の対応、計画。(上図下)

イ・防災対策、各種計画は十分対応しましたか。

防災計画どうりの災害等、在り得ません。此れらを考えた、防災計画、住民対策を。

ロ・地域の行政等で対応出来ますか。何処まで応援を求めますか。

 地域外の組織、人に応援を求めた時、其の人事配置を十分把拍出来ますか。


ハ・何回の云いますが、被災者本位のボランテア派遣は出来ますか。  

赤・黄色判定のボランテア派遣対策は立って居ますか。

  現状の派遣体制の見直し・対策を立てて下さい

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