ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/16 06:39災害被災者救援の為に、ボランテア派遣対策の改善・4

7・ボランテアの派遣システムの検証(下図上)

イ・ボラセンが開設された、されないにしろ、被災者の皆さんから、行政、社協等に色んな相談が寄せられる事と成ります。

第一に此れらに対し、どの様に対応するかが問題と成ります。

ロ・被災者の相談・要請に対しボランテア等を派遣する事等に成ります。

此の時、派遣要請を正しく把拍する事が大切に成ります。

敷地、家屋・家具等の損傷、何をどのようにしたいのか、其れにどの様に対応するのかの判断が必要です。

ハ・此の時の要請巴拍が十分でないと、派遣されるボランテアの質等が問題と成ります。

又復旧資材等の持参等も問題と成ります。
把拍が十分でないと、ボランテアの非有効活用の原因や、怪我等の遠因に成る事が有ります

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8・ボラセンと派遣先の実態(上図下) 

何が足りず、現場で何が起きるのか。

イ・ボラセンの問題

・人材が寄せ集め状態に成る事が多く、誰が責任者なのか等分からない事が多くなります。 

ボランテアも誰に相談したら良いのか分からず混乱します。

特に派遣された人の中の責任者の立場が微妙です。此れらの巴拍が大切です。

ロ・各セクションの準備・連絡・連携は十分ですか。 

・ボラセンの作業開始時間、一斉に始まって居ませんか。

 受け付けは、全体の作業開始より30分前に事務開始を

 これにより受付の混乱が少しでも避けられます。


・被災者のニーズ受付は制限時間を設けない方が良い。当日は8時前に始める事が大切です。

そして被災者の状態を十分確認して下さい。受付で理解できない時は調査員を要請先に向かわせる事も出来ます

・ボランテア作業はマッチングで始まる 

・ボランテアの的確な振り分け、指示によりボランテアの作業準備は既に始まります。 

・説明不十分な募集、振り分けは不適格な人材派遣に成る要件と成ります。  

こうなると準備、備品等も不十分と成る可能性が有り、現場作業に危険伴う事が有ります。

・現場に付いて現状確認をしたボランテアは、分からない事はボラセンに連絡、指示を 仰ぐ。

危険がると思われる時は、作業には「かかわらず」の対応も大切。

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