ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/16 06:39災害被災者救援の為に、ボランテア派遣対策の改善・5

9・今までのボラセンの流れに「室崎指針」を加えると。

イ・今までのボラセンの流れを確認してみましょう。 

この中に「室崎指針」を加える事に寄ってボランテア派遣はどの様に成るのでしょうか。

ロ・ボランテアの支援がより必要な、赤・黄色判定住宅の要請により、専門家の現場調査、聞き取りにより安全で、より効率的なボランテア作業が可能と成る可能性を持っている。 

 此の事を平素より理解し対応出来る体制を作りあげなければならない。

10・作業の安全性・効率化が高められる。 


だが体制は出来ていない。
 
ボラセンで被災者のニーズを受けますが、ここで被災状況や、救援要請の細部まで確認する事には困難を伴う事が有ります。

増して、被害が激しいと思われる、赤・黄色判定の住宅等では、現場確認で対応したほうが万全です。
しかし現状では、この様な活動対応が出来る体制は整って居りません。


早急な検討課題と捉える必要が有ります
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