ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2010/12/27 08:00民間友好活動とは

こんなコメントを頂きました。

ドンカズさん、この度は国家の内憂からもう一段視界を上げ外患について伺いたいことがあります。
 いまや政情不安な我が国は、北海に白熊、西の海に赤い熊、更には東の大洋の向こうから双頭の鷲に禿鷲が、かてて加えてこの島国を窺うさまざまな思惑の魑魅魍魎共に脅かされております。
 ついては、九月の尖閣事件を契機に中国の周辺地域への領土拡張行動が取り沙汰されていますが、この度の中国漁船による我が国巡視船に対する故意の衝突行為、ニイハオとにこやかに握手しながら、相手の向こう臑を蹴飛ばすような行為、こちらが友好と言ってもそうでない中国をどう見ているのか、新潟県日中友好協会の要職(監事)を占めて居られる貴方の、出来れば協会の正式なご見解をお聞きしたいものです。 
投稿者:Bonchi 2010/12/25 19:52

会の公式な見解は、しかるべき方法で県日中にお尋ねください。

これからは小生の私見です。

まず第一に国家外交と民間交流とは全く別物と思います。
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日本の歴史忘却は早い。
被害国には被害者が生存されている中、日本では過去の事の様に話される。
昭和20年8月15日、日本では「終戦」と云う。
此れを 「敗戦」 と云えてこそ、少しは相手国の感情が理解できるのでは。

尖閣湾事件を始め、我が国の外交は、その場当たりの云い訳に終始の感あり。
         
日本の政府が確固たる意志を持つ事が必要。
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「東の大洋の向こうから双頭の鷲に禿鷲」追従せざるを得ないなら国民にその意思・形態の説明を。

「この度の中国漁船による我が国巡視船に対する故意の衝突行為」
3087_129340396400.jpg尖閣諸島事件対応、事後対応は全て日本政府の責任

国内対象は停職始め大幅な処分。第一線で働く海保等が気の毒。加害船長を「処分保留」を返したのは弱腰の菅政権。
「センゴク38」といわれてしまう。

何処か可笑しい日本の政権。

さて、全て教育が大切では

どんな悪い事も正しいと教育されればそれを追行する、それが過去の歴史

再び日本がその道を歩んではいけない。
教育にしろ、マスコミ報道にしろ其れを正しく理解できる国民に成る事が肝要、此の教育こそ大切。

さて友好交流とは何か「相手がどんなに迷惑をかけても、それを迷惑と思わず相手の理解した行動を行う関係」その関係が築かれれば「相手に対する忠告が理解され得る」

現在の日本政府は行動は可笑しいが、それを自由に批判出来る国で幸い
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これが独裁国なら、小生とうに処刑か。

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