ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/01/31 15:05非常時は原始生活の知恵の活用

今朝の停電、女房は使っている、就寝用暖房が冷たく成ったことで、気付いたようだ。
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小生朝の仕事は、薪奉行から始まる

その後除雪に入る。
朝はそんなに早く起きない、今日は早く6時30分に起床、停電に気付く。

小生、就寝用暖房は必要ない、電気毛布、あんか等を使うと「鼻づまり」と成る。

親の最後の「一滴」で出来たとか、末っ子の長男だが、丈夫な体を授かった様だ。

停電に気付き、どの程度か確認に総合事務所に固定電話を使ったが発信無し。

家の器具、以前は使えたはずだが、駄目だった。

昨年5月、 「便利ずくめ」の様な説明で光回線に替えた。
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これが原因かと、携帯で総合事務所と連絡、停電実態を知った。

便利な生活にもこんな落とし穴。

オール電化生活・電気使用の暖房・電子式トイレの水が流れない等の問題が起きる

今朝の女房、トイレの水が流れないと、風呂水を運ぶ、レバー操作で簡単に流れる


ライフラインが止まったらいち早く「原始生活」の実行が肝要。

それも生活の知恵、だがIP電話の「停電時」使用不可、の現実小生は知らなかった。まことに申し訳ない事。

聞く処によると「アナログ回線」は停電でも使えるとか。
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2回線使用の場合、一本はアナログ回線にしておく知恵も必要。
携帯電話も中継所のバッテリーが切れれば使用できない事になるとか。

そうなれば、連絡等にも事欠く事に成る。

便利な生活も大きな落とし穴が有る事を知っておく事が大切な様だ。

なお、小生の地域の停電解消は7時過ぎでした。

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