ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/19 18:24被災者の皆さんに対し、より現実的な災害現場支援を

昨日今回の連続地震被害地、十日町市松代地区の、ボランテア派遣作業の安全確認作業をしてきた。

約50件の住宅調査で、多くの家では片付けは終了状態に入っていた

又片付け中でボランテア派遣の要望も有ったが、ボラセンは人手不足の状態であった

東北太平洋岸地域の震災被害は広大であり、地震被害だけの地域も多いはずである

此の地域の被災者はどんな状態で、片付け、被災物の整理をされて居られるのだろうか

壊れた家で、疲れ、困ぱいされて居られる事だろう
 
被災地は広い、少しでも早く、人手を派遣、活用される方法を作ってほしい

確かに、宿泊施設・燃料・食糧・トイレ等の生活対応の不便はあるだろう。

出来れば50km位の範囲で、支援体制を早急に作りあげる事は出来ないのだろうか

何故50kmかと云えば、通える範囲であるからである

支援され、完了した地域が次の地域の支援活動を起こす、この連鎖現象が起きる事を希望している

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