ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/20 07:29地域の連携で復旧中・松代室野、奴奈川の旗印

18日家屋調査に入った、十日町市松代、室野地区には奴奈川小学校が有った。
立派な校舎だが、小規模校らしい。

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此の地域、回って居ると、非常に素直な方が多い、その上地域の連携が感じられた

この家は留守だよや、夏だけ住んでいる今は倅さんの所で生活中の声が掛る。
積雪が多いので留守住宅には、道が無いや、屋根雪が多いので判別できるが声掛けは大切。

住宅調査かね、俺ん家は向こうがだが、青で大丈夫だよ、傷んだ家も少ないよの声も

断水中の地域には、一t位入る黄色の入れ物を積んだトラック「奴奈川」の旗印を掲げ、各家庭を回り、バケツやポリの入れ物配達して居る、5時間の調査中、何回か顔尾合わせる事となり、俺の家は片付けは完了だよとなる。

老人世帯が多いだろう、その上積雪が多く道路事情が悪い、非常に助かる活動と感じた


地域全体が復興に対して動き出し、協力して居る姿が感じられた。
此れこそ地域連携の姿の様に感じた。

此の地域が協力して復興活動を続けられる事だろう、一つの地域コミュニティの見本を見させて頂いた。
ボランテアでの学習である

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