ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/03/21 08:04平常時と被災時の現実

震災当日、東京地域の帰宅困難者の姿、訓練では多くの姿が見られた様な気がする、
しかし現実と成った時、あの訓練が何処まで役立ったのだろうか

災害とはそんなものである、地域で防災対策を口にしても、 「そこまで遣らなくても」と地域の指導的立場の人の、理解不足の嘆きを多く聞いて来た。其れが平常時の現実の姿である事が多い。

又被災地に於いて、その対応に差が出る事が有る、それは指導的立場の人の「即応力」の差である。

其の指導的立場の人が「政府」や「行政」で有ってほしくない

さて、都下に於いて帰宅困難者が「自転車」に群がった姿が放映された。

あの自転車、今は如何なって居るのだろうか。

被災地の復興には小回りのきく、自転車は欠かせない事は、過去の被災地救援で分かっている事である

これから被災地でのボランテア活動が活発化するだろう、此れに役立てせる方策は無いのだろうか

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