ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/23 18:54被災地めぐり5日間・走行距離2645km

23日午後3時半、何とか帰宅しました。

今日は福島駅前から、東北道・磐越道・常磐道・北関東道・東北道・北関東道・関越道・北陸道を走り、583km。

何で走ったかと云うと昨日、福島県新地町ボラセンで、今回の震災、津波と原発の報道が多いが、地震本来の揺れによる、地盤被害・住宅被害はどの様なのかとの話になった。

今回の被災地めぐり、本来の目的は地震の揺れによる被害実態を、知る事にあった

内陸部の住宅被害は、屋根瓦の損壊状態で知る事が出来る。

道路損壊は今回走った地域では、栗原市等で、下水道マンホールの浮き上がり等の補修跡や、路肩損壊が確認できた。
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では今日走った地域では、茨城・栃木県等まで、屋根損壊が確認できた。と云っても高速道を走りながらの状態確認なので、いい加減であるかも知れない。
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この他内陸部では福島県の須賀川でも有るとの情報も有るが、今回は確認地域から外れてしまった。

多くの屋根がわら損壊、何とか梅雨期前に対応したいものである。

又、福島県の避難地域でも無対策の住宅が心配、との話も聞かれる、これらの対策も必要であるが、誰が責任を持つか、の課題も残されている。

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