ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/05/26 10:03検証・高田平野の津波被害は・2

上越の基幹病院は川沿いに在る。

昨日は月一回の通院日である。
漸く、花粉症の時期も過ぎ、体調も安定してきている。

震災地から帰り、近所の人とも顔を合わせる機会も多く成った。

「足が治って居て良かったねー」と云われる。
2年前なら杖を使って居た、小生であった。

処で、我が地域の基幹病院の三か所、不思議に関川沿いにある

労災病院は海岸線から1km強位。総合病院は約5km。県立中央病院は約10kmに位置する。
この他の病院、医院の多くは10km圏内に位置している。

10km以上離れて居るのは、地域センター病院位である。

要は、この地域の、商業域等の生活地域は、海岸線から10km圏域付近に大部分が有ると云っても過言では無い事になる。

(宮城県北部に、被災地の現状・5月21日撮影)
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3087_130636454500.jpg<br /><br /><span style=で有りながら、津波など来ないと思っている人が、大部分であると思われる

此れが今までの、防災対策で有り、住民安全意識で有ったのではないだろうか。

昨日25日、宮城県で今後の災害地支援の在り方に対する会議が開かれた。
明日27日、岐阜市で、小生も加わるNPOの総会が開かれ、今回の災害支援の報告と、今後の復興支援活動の方向が示される。

支援地域は何処になるのか、支援対策に限が無いのが現実である

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