ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011-08-31 18:57:22.0高速道、トラックで混雑中

被災地地内高速道インター出口は、中型車以上無料化で混雑中、料金所は長い車列となる。

ETC車両車両といえども、料金所にたどりつくのは大変。
それも今日までとなる。

29日、三陸道を利用、出口混雑を考え、早朝5時

それでも早朝、大した混雑も無く、南三陸町志津川には、約2時間弱で到着
被災地沿岸地域は、大潮注意報発令中、道路冠水の処も有る。
搬送場所の「T商店仮店舗」は志津川病院の内陸側、多分国道沿いと思われるが、その面影は少ない。


商店は休日の張り紙、連絡が上手くいっていないようだ。
仕方なく、当事者に電話をするが、事務所前に下ろして、との事。
仮店舗周辺は、「雑草」が生茂る。

被災当時の面影は、コンクリ建、などの残骸だけと成っている。
志津川病院も取り壊されず残っていた。

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でも五月に訪れた時から見れ瓦礫の片づけは進んでいる。
今後は行政の行う、街の復興計画が如何に建てられるか、が課題の様である。

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上記二枚の画像は五月下旬の志津川の状態である。

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