ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/09/19 06:35委員と云う議員の考え方。

先日の請願審査の上越市議会の委員会、此処に正式に参加されて居る議員の皆様は、委員呼ばれます。

さて此処での持論展開、早く云えば、住民立場の発言と、市長立場の発言に二分されたと思います。

住民立場の発言は、未だ住民説明が十分ではない、又地域事業費は合併時の約束事であるから、守られるべきものであり、最住民説明を細かく開き「住民理解を深めるべきである」で有った。


此れに反する意見の一部は、住民説明を求める、趣旨は理解できるが、行政の方向が確立され、削減された経費の使い道が明らかにされた今になっての説明会は遅すぎ、「住民に混乱を招くから、行うべきでないで有った。

これ以上に、住民説明を「住民が理解できるか」と取れる様は、住民を見下した意見も有った。

又住民説明は、議会、町内会長会、地域協議会、で説明され、これで十分ではないか、事業削減等の該当地域での住民説明は、町内会等で説明されているからの意見も有った。


だが然し、大切なのは、個別の廃止事業、等の説明より、合併時の約束事「地域事業費」を廃止、見直ししなければ為らなくなった、原因説明、で有り、議会議決を何故省いたのか等、基本的、 「行政、議会」の対等関係の説明が行われて居ない事に処に、問題が有るのである。

それに気付きても云いだせない議員が多いのではないだろうか

要は市長派と云われる議員の必要性である

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