ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/09/22 11:08高田が発展すれば、頸城は延びる?。

昔から、高田、直江津の市街地は、周りの農村地域で生き延びてきた。

要は、農村地域が、高田、直江津を持ちこたえて居た事になる。

だから、農繁期に為ると町は閑散とし、田植え後、取り入れ後「高田の町でジョンノビ」買い物、映画、一杯のラーメン、此れが楽しみと為っていた。


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だが今は違って仕舞った。

買い物は郊外の、ショッピングプラザ、高田本町に出掛ける必要は、殆ど無いのが現実

高田地域の衰退は、時代変化で住民要望に、そぐわない町と成ったのである。

其処に、13区から取り上げた資金で「文化施設」何のために、リージョン有り、文化会館有り、図書館も二か所、20万都市になんでそんなに多くの「同類施設」が必要なのか。

新幹線の新駅周辺の開発、金はいくらあっても足りないのが市の現実

そんな中、公共投資、何のために、「公共投資で建設業者」が潤う為か

上越市を牛耳るのは「TTK」とも云われるらしい。

それなら市政の方向が見えてくる。

 「市民がど真ん中」とんでもない「誰がど真ん中」の市政なのか
こんな市政に、地域全体の発展等有り得ない、その現実が13区の「資金巻上げである」。 

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