ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2011/09/24 18:46過去の間違った道を歩むな。

地域事業費の見直し削減から、今度は不採算施設の整理等が話題となって来た。

此れは当然と云えば、極当たり前の成り行きとも云えるのである。

7年前の合併、今後の弱小町村の財政圧迫が目に見えてきた、此れは当時の多くの町村で行われた「横並び」物真似施設建設で、自分では住民に倹約政策を云いだせなかった、合併を推進した「為政者」無能力が辿りついた道だったのである。

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住民には10年間の「地域事業費」で地域の必要事業は担保されたと説明した。

だが此処に来て、事業見直し、削減、不採算施設の統合廃止は、健全財政構築から考えれば、ごく当然とも云えるのである。

だが全市的立場で物を見れば、今の行政対策は、多少規模は大きく成ったが合併前の13区が不健全財政に立ち入った経過と酷似して居るのである。

住民に我慢を求め、本当に地域発展の為に必要な事業を見据える必要がある。

上越市は全国的に見ても、全県的に見ても、ローカルな過疎的地域にすぎないのである。

この認識を確実に持ち、地域内分権を確実に成し遂げた時、全国的に注目される都市と為るのである。

此れには地域事業費削減から得た資金で、中心的地域に「文化産業施設建設」は過去の教訓を踏みにじる物と云えるのではないだろうか

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