ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/02/24 07:29逆転の発想を

木田庁舎中心でなければ上越市は動かないのか

合併され13地域の行政職員の多くは木田庁舎に吸収された。

13町村時代の職員数からみれば半数以下になったのが現総合事務所の実態である

其処に総合事務所のブロック制、地域衰退を身を持って実感している住民には耐えがたい地域差別と映るのだ。

この現象を如実に表す現象が「木田庁舎はすし詰め」13区の総合事務所は「ガラガラ」

処で本当に木田庁舎でなければ「住民サービス」が出来ない職種とは何だろうか。

ブロック化で対応出来るとしたなら、13総合事務所に分散出来る事務部門も多いはずである。

市の総合計画部門・人事部門・税務対策部門・此れ等は現在の通信システムから考えれば実現可能な部分は多いはずである。

ブロック化で職員を集中する事で色んな対策を市長は云うが説得力は小さい。

この発言は遣り方のよっては職員の分散が出来ると云う事である

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要は行政担当の「柔軟な能力」と「地域振興」の意識で可能な事なのである。

木田庁舎勤務と云う変な「エリート」意識が有る内は「新上越市」一体化は無理の様な気がする。

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