ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/02/26 07:43考えさせられる雪による死者24名

上越地域の災害救助法適用、再三延長された30日間の期間が切れようとしている。
今冬の雪害死者数24名とか。

高所作業や軒下の危険作業、老齢化地域では深刻の問題だった。

慣れない手付きの「ボランテア」もあったが此れが良いのかの疑問も。

小生の大きな疑問は「災害救助法」が適用されながら「自衛隊の災害派遣」の記事が少なかった様に思う。

市役所職員や他地域からの建設業者派遣の対応で良かったのだろうか

新潟県下の多くの地域は「多積雪」で混乱していた。

吹だまりに車が突っ込んだ。
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鉄道が止まった。
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民家がつぶれた。
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廃校が潰れた。

高所作業の注意喚起だけで済む問題ではない。

何故知事や首長は多くの地域に自衛隊の災害派遣を求めなかったのか。

首長達は本当に住民の苦労が解って居るのだろうか。

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