ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/07/18 07:41当事者の安全意識

今から35年位前だろうか、直江津の工場から「フッ素」が排出されているのではと話題になった。

高い煙突から排出されている煙、果たして何が含まれていたのか。

工場を訪れ担当者の意見を聞いた「私達が此処で生活して居るのだから安全ですよ」の意見であったと思う。

昨年震災ボランティアで福島県で活動した時、福島県庁の災害対策本部で、ボランティアの被爆対応を聞いた。

もし危険であるなら「ここで生活している私達も危険」それから見ても不安は少ないのではの意見。

16日板倉区地滑り現場で、地元総合事務所担当の説明を聞く機会が有った。

地滑り地域上部土砂に、一部気になる色合いが有った、なんで変色して居るのか、危険は無いのか聞いた。

担当者は、 「当分そこまで行っていない、下部で作業続けられている、だから危険は無いのでは、」の意見。


この三つの意見、果たして本当に地域の安全や私達の事を考えているのだろうか。


私達が訪れる前、担当大臣や県知事・市長も現場を見ていたと聞、随行員も居ただろう、あの変色部分に何を感じたのだろうか。

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