ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/07/25 20:15これって教育者の常識?

今日午前中、近くの小学校の非常サイレンが短く鳴った。

5分ほどで、二回目。

気になったので学校に行った。

火災報知機の点検中の様だった。

点検をする時、近隣の町内に連絡すべきと思うが、担当者にその考えが無い様だ。

「響きましたか」の反応。

業者を含め、点検をする時、近隣の町内に連絡してから作業を始めてほしいと要望。

結果を想定できない教育者、こんな教育者に教わった、子供達は不幸に感じる

先日町内のM老人施設、夜間避難訓練を行った、計画の連絡が有ったので近隣世帯に回覧で知らせた。

災害対策、近隣との連携が大切、此れをどの様に理解して居るのだろうか。

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Comments

 学校の教員達は、自らを教育者だなんて自覚も責任感も持っていませんよ。労働者だからと労働組合を組織し組合運動をてしいるではありませんか。

 昭三の名の通りの生まれで84歳の私が子供の頃は、村でネクタイを結び背広を着ているのは学校の先生と役場の人と言われたほどで、子供心にも先生は端正謹厳でおっかない存在でした。

 それが今日、ジャジー姿で児童・生徒の前に立ち
友達感覚で言葉を交わし教えている教師もいるのです。教育者という言葉を奉るのは勿体ないです。

投稿者: 松橋昭三  2012/07/26 11:50

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