ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/09/27 08:05持ち株会社て・・・。

上越市で三セク対応の持ち株会社を作りとか。

13区が町村時代、地域住民の要望に応える為、温泉施設等を作った。

本当に必要なのかより、他の町村にあるのに何故我が地域に無い。

それに応えるのが当然かの様な対応だった。

しかし多くの施設は、採算面で問題が有った。

合併後それが問題に為るのは当然。

単独施設では、対応できない、だから持ち株会社を作って、経営を考える。

この動き、13町村吸収合併の時の構図と似ては居ないか

大きくなれば、良い事より悪い事が多く成る現実も有る。

持ち株会社で、参加施設の経営が好転するのか。

経営感覚が無い三セク運営者、こんな処はいずれ切り捨てられる。

今13区に、行政改革の名のもとで、行われている事。

地域住民の為より財政第一の対応になっている。

これが現実の姿である事に住民は気づくべきである。

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