ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/09/28 07:51注視される上越市の都市内分権と住民主権の行末

27日、上越市の都市内分権を研究課題として居る学者の皆さんとの懇談の機会が有った

都市内分権の進み方の中で、地域事業費問題・産業建設グループ再編問題・高田公園内に建設される仮称産業会館的建物、此れ等の中で地域審議のあり方等も話題となった。

意見交換の中で産業会館的建物、本当に市民が必要として居るのか、只、選挙公約だから建てると云う市行政の本当の目的は何か、高田公園が建設に本当に適した場所なのか。

地域審議が、単に高田区だけで良い施設なのか、全市的検討がいる施設では無いのか。
音響施設を考えた施設で、移動観客席で良いのか等、も話しあわれた。

今上越市で必要な事は、重要な問題を自ら審議できる住民を育てる事、その為に行政の役割は何か等が話題となった。

全国的に注視されている上越市の都市内分権、その中身と行末が問題に成っている。
地域主権・住民主権、此れらを担える住民になる活動を、私達は考えなければならない。

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