ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/10/04 15:50高田区地域協議会の決定に興味

仮称産業厚生会館基本構想に不適当の結論を出された「高田区地域協議会」。

地域内分権推進の意義から見て大いなる一歩と云えるだろう。

この建物、色んな過程の中で高田公園内に建設地が決まったとされる。

だが、いろんな協議、審議過程で「市民の意見」の取り入れ方に一寸と疑問。

上越市の各種審議機関・パブコメ・全て形だけの様に見え、市行政の取り組み方に問題を感じているのは小生だけだろうか。

こんな中、地域の審議機関が市行政の方向に疑問を呈したのは 「地域主権」 の面から重大な事と云えると思う。

市行政は、自分たちの意見を強行する為「市議会」をどの様に使うか興味が有る。

市議会が地域協議会の意見をどの様に考えるのか、行政と議会の動きで上越市の「地域内分権」の姿があぶりだされようとしている。

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