ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/10/08 21:19キビタシの森、観劇して感激

8日午後3時、小生、新潟市東区プラザホールに居た。

新潟駅から約4km、歩いて約1時間であった

興味ある演劇が行われた、此れを見る為に行ってきたのである。

今から1500年位前か、大和政権が蝦夷を制定する為に作った前進基地。

渟足柵の役人とその手先、蝦夷と云われた森の民・それを助けるコシの人。

約2時間近い演劇であった。

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クビキの成り立ちを勉強し、頸城平丘陵地帯の古墳群、なぜ出来、誰がなんで葬られたのか

古代の大和制定に伴う、土地の豪族の墓。

そんな簡単な事なのだろうか。

どんな社会にも、頑張りながら歴史から見放された人たちが居る。

そんな人が、地域の住民の事を、将来を本当に考えているのかもしれない。

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