ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/11/29 07:57危険作業・雪掘りボランテアの育成は出来るのか

28日夜災害ボランテア講座の4回目に参加した来た。

NPO法人くびきのNPOサポートセンターが主催する講座である。

どちらかと云うと、ボランテア対策初歩的講座の様だ。

今回の講話は三条にある、NPO法人にいがた災害ボランテアネットワーク理事長の川瀬氏。

「二度の水害に見舞われて」と地元の水害からボランテア組織の構築、運営の問題点を話す。

その後は「除雪ボランテアと各団体連携の可能性に付いて」と題したシンポ。

川瀬氏の他、地元行政等関係者5名が発言。

結論からいえば、当地域での「除雪ボランテア連携」は難しそう。

何故と云えば、除雪の作業の「作業度のきつさ」「危険性の大きさ」等が分かるからか。

行政の除雪支援対策、要支援者対策も、平常豪雪時・災害救助法発令時・等々の対応の重複。

行政対応建設物・一般住宅を含む民間施設対策。

等々の事務上の整理が十分では無い事も、行政発表者の意見から分かる。

それにしても、 「放ってはおけない問題」

課題が分かった以上解決策はあるはず・知恵の集約有るのみか・・・

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