ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2012/12/08 08:40議会委員会を傍聴して・行政職員の非常時対策意識は

7日午後上越市議会の委員会審査を傍聴した。

13区を対象した、産建グループの改組の経過審査を聞きたかった。

この計画日々変化して居る感。

行政に云わせれば「住民意見」を勘案した結果と云うだろう。

だが行政上部の総体的見解の統一性が無いように感じた。


今日のブログ内容の本旨はこの事ではない


傍聴中、新たな傍聴者が、お出でに為った。

杖を二本突かれた方であった。

小生咄嗟に、その方の安全を考え、安全な椅子に付かれる様にした。

然しそこは、記者席、傍聴者整理職員は、そこは記者席、駄目の意向。

壁際の健常者でも注意必要の席に付く様にの態度。

他の傍聴者の援助も有って何とか席に付かれた。

この時審査中の産建問題、非常時対策も含んでいた。

此の行政説明者の中には、依然防災部署担当者もいた。

上越市職員は与えられた事、基本的対応以外の応用が出来ない様だ

帰り際、若手議員にも、応用対応の必要性を話し、帰宅後議会事務局にも電話した。

小生これから「災害ボイランテアセンター」立ち上げ訓練に参加する。

災害時どんな事態に遭遇しても「最善」の行動が出来る様にしたいと、69歳が訓練を受ける。

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