ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/01/29 18:41あけぼの踏切事故・あの命救えなかったのか?

28日朝8時40分頃下り「寝台特急あけぼの号」緊急停車した。

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此の止まり方異常と思いきや、車内放送で軽トラとの衝突と。

車外左後方に跳ね飛ばされた、軽トラ、そこから更に10m位離れた所に運転者が雪上に。
何か出来ないかと、最後部の1号車に、そこからは運転者までは2・30m位前になる。

二人の乗務員事故連絡、内1名が動かない様に見える運転者の近くに行く。
残った乗務員に、救命活動の為車外に出る事の許可を願ったが駄目との事。

ここで119番通報。事故通報と車外行為不許可を伝えるが、乗務員の指示に従えとの話。
運転者の近くの乗務員、乗客に託されたと云う、保温用アルミシートを運転者に掛けたが、自発呼吸の確認や、意識程度確認の行動は無かった様に見えた。

顔が雪面に下向きだったので、顔の向きを変えるのと、気道確保を大声で叫ぶ。
出血が有るらしいとの事なので、乗客に協力頂いて、止血対策のタオルを乗務員に渡す。

その後警察官も来るが、胸部圧迫等の「負傷者救護」の活動は見えなかった。
消防車が来たが、署員の活動は雪原から「負傷者の移動」が主だった。
その後救急車が到着、病院に移送された。

報道等から知る「死亡時間」病院到着から間も無いように感じた。

救急車での状態はどうだったのか、事故現場での負傷者の状態は・・・。

乗客の中にも「救命行動」を望む声が多かった。
列車乗務員・当初駆けつけた警察官・そして消防車乗務員の、「負傷者救護活動」果たして適当だったのだろうか。

あの時、事故当初からの、負傷者の意識状態はどうだったのだろうか「傍観者」から抜け出せなかった自分に歯がゆさが残る。

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Comments

久しぶりにトンカズの動き(ブログ)を読んで~感じた点~2月13日付でコメントされた明日の老人とやらあなたはこの程度の文言しか知らないの?これは意見ではありません侮辱した言い方では?問題点捉え方を真摯に受け止め、人間性のある言い方をされるべきと?顔が見えないからと!品位と人間性が疑われます。あなたならどうするかどんな考えか良識あるコメントを今後期待します。私はトンカズの見方でも反論者でもありませんあなたはご自分で書かれた内容文言を今一度咀嚼して分析されたらと思います。!!

投稿者: 学識の無い老人より  2013/03/01 22:12

先のコメントはあけぼの踏み切り事故えのコメントではありません~上越市よ目指す行政図を示せのコメントを書いた上越の明日の老人への反論です、馬鹿にした言い方

投稿者: 学識の無い老人より  2013/03/01 22:27

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