ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013-02-13 17:19:02.0上越市よ目指す行政図を示せ。

市民グループ「住民自治と合併問題を考える会」では上越市が行おうとしている「産業建設グループ」の再編集約化などを捉え、上越市行政が目指して居る、行政の将来図の明確化の為、村山市長に公開質問状を出した。

回答を得た上で、2月24日午後3時から市民プラザ第4会議室で勉強会を開く。

市行政は、合併時の13町村に対する約束事を「財政見通し」等の不備から破って居る。

財政見通しを誤った事は「上越市行政運営の能力不足」に因ると云って過言でない。

この人たちが云う将来の行政図、果たして信じられるのか。

産建グループ再編の後に来る「行政の合理化」は何か。

一つずつ小出しにして13区や、高田・直江津周辺地域の切り捨てが行われるのではないか。

私達住民は十分な「行政監視」を怠ってはならない。

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