ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/04/11 12:58考えさせられた!!・慰霊碑の前での写真・何故ピースVなのか。

東北地域の支援活動の有るべき姿・被災地で求められている物は何か。
 
そんな悩みの小生に、福島で集会のメールだ届いた。

何かヒントになればと9日の集会に出掛けた。

いろんな話が有ったが、少しずつ小出しにしていこうと思っている。

講師は、「フー太郎の森基金」でエチオピヤで植林作業を進めた「新妻女史」

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居住地は相馬市・津波は自宅寸前で止まったとか。

それから地域で復旧ボランテア活動を続けられた。

その中で震災・津波・核災害を語り継ぐ必要を痛感。

如何に語り継がれるようにするかから「四国八十八か所」お遍路を参考に「千年後も語りつがれる場所」選定する「東北お遍路プロジェクト」を立ち上げた。

作業は進み、「巡礼候補地」の選定も進んでいるとか。

その中で多くの児童達が犠牲になられた「石巻市大川小学校」「巡礼候補地」は辞退されたと云う。

その理由は。

今も有る「慰霊碑」の訪れた人たち碑の前で写真を撮る。

何故かその時のポーズ、ピースVなのだと云う。

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そんな心無い人たちが訪れる場所にはなりたくないが「理由」と云う。

そう言われれば、沖縄の「ひめゆりの塔」等でも同様な姿が見られる。

こんな姿の日本人に、何時なったのだろうか。

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