ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/04/17 07:1910世紀前の神社は津波被害は鳥居前で止まる物が多かった。

東北大震災起災から2年を経過し津波被害の境目の検証が進んで居た。

特徴的な物は、10世紀以前に建てられたと云われる、歴史ある神社は殆ど津波冠水被害は無かったと云えると云う。

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一方10世紀以降に建てられた神社に於いては、津波被害を受けた物多かったと云う。

そうなると我が頚城地域での神社状態を知る事によって、防災面で役立つ事も有る様に思う。

其処でこの地域に伝わる郷土芸能「八社五社踊り」に注目してみた。

幸い「八社五社踊り保存会」に関係して居るので、平成11年に発刊された、関英二氏著の『越後の古民謡「いたこ」「八社五社」を訪ねて』の中の神社の「神社分布図」を調べた。
此処に分布図を掲載させて頂いた。

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この図から皆様がこの地域の防災を考えて頂けたら幸いである。

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Comments

ドンカズさん こんにちは。
私は、昨年、八社五社に登場する式内社並びに論社を全てまわりました。回って感じたことは、高台にあり当時から津波(防災)を意識して建てたのかと思っていました。
特に、海岸に面した青海神社・一の宮(奴奈川神社)[少し低いと思いますが]・梶屋敷の奴奈川神社・白山神社・籐崎神社・筒石の水嶋磯部神社・名立の江野神社・阿比多神社・居多神社等が代表的な位置と思いました。
延喜式紙明帳は、927年その当時から津波(防災)を意識して、住民に防災を意識させたのですね。
ご参考まで、You Tubeに八社五社がありますのでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=GUBUs9C_4h4

投稿者: 金谷山のレルヒ  2013/04/18 13:13

金谷山のレルヒ様

ご意見を感謝致します。
当地までお出で頂いて、映像紹介を頂き感謝します。
清里区関連の神社ですが「物部神社」は基盤整備で移動されています。旧社は上稲塚集落の南側にありました。植え込み等から歴史を感じさせる境内地でした。この位置は平場であり、津波被害を考える上で重要なのかも知れません。何に致しましても今後ともご指導をお願い致します。
ドンカズ。

投稿者: ドンカズ  2013/04/18 17:59

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