ドンカズの動き

趣味やNPO災害支援の状態の報告です。 宮澤一也の「云いたい放題、書きたい放題」でも地域の事を真剣に考えています。 震災等の活動体験を語り継ぐ大切さを感じました。 今までやってきた活動を元に纏めた、PP等使い防災活動、ボランテアの有効活用等の「出前講座」引受ます。但し顎足付。

2013/09/27 06:37岩手県野田村支援活動その3・回帰した鮭は何を感じたか

支援活動2日目、20名のボランテアは3班に分かれた活動となった。

双班は村内二か所仮設住宅訪問。

 

その内容は、手芸交流と歌声交流、もう一組はシイタケ栽培農家の被害住宅跡地や農地の草取りなど。

 

仮設住宅に「空き部屋」が多くなって来た、訪問ボランテアのバス中での会話。

 

住宅の空き部屋が増えたと云う事は、復興が進で来ている一面とも云える。

 

事実仮設住宅に「空き部屋」表示も有る (下の写真)

 

 

 

 

 

もう一か所の避難住宅近くの小さな川には鮭の回帰が見られた。

 

河口から2km弱位な所。

 

この鮭、震災前に生まれただろう、ふるさとの川に帰り何を感じたのだろうか。

 

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